活性化セミナー即実践販売学習の精神で

机上教育だけで事足りる時代では無くなっています。学んだ事をいかに体験し実践で活かすか、そこが大切なところです。この教育では提案する“商材”を社内的には“教材”という位置付けで、机上学習で学んだ事を即実践で、お客様にご提案し販売する。まさに生きた学習です。勿論商材の販売は貴社にとって高粗利益をもたらすため、一石二鳥となります。販売方法やお客様の事等、本業外商品だからこそ視点を変えて、学べる事が多いのです。


“販売の前に心あり”を販売の心得としていますので、まずは心の耕しが必要です。

(1)初回活性化セミナー
数あるセミナーの中でまずベースになる内容として、お奨めしています。
テーマ:「販売の本質を外して販売は成立しない」―販売の原点に立つー
これは3つのテーマで構成されています。
@心のテーマ:明るさの磁場経営・プラスの6エネルギーの発揮
プラス思考・前向き言葉を実践する社風作り。
Aスキルのテーマ:販売の本質を外して販売は成立しない
売る側の心理・買う側の心理を分析し「販売の本質」を学びます。
B行動のテーマ:固定観念が営業活動を止めています。

(2)実践販売学習
その実践販売学習期間中には2回の幹部中間販売会議が行われ、活性化セミナーのフォローアップを始め、幹部社員の心構えや部下へのマネジメントのあり方などを気付かせます。会議推進方法は討議・討論形式。異業種販売会社の会議の進め方や考え方を導入。事前に定められた数字を基準に達成・未達成の実績チェックを中心に行います。
また、実践販売学習の期間は毎週の実績報告を集計し、「週間実績順位速報」を作成し個人や事業所の成績が判ります。オリジナルでは「熱血情報紙特報版」の発行を行います。これは参加者一人一人の教材販売の実績や時にはエピソードなどをリアルタイムで参加事業所にフィードバックします。がんばっている“存在感”や“感動”をトップ以下全員に知らしめることでやる気を促進し、ボトムアップにつなげます。
更に事業所内に育成リーダーを中心としたチーム編成を行い、セミナーや会議でのフォローアップをすることにより、期間内だけで留まらず、継続は力を体験し本業に活用


異業種交流による職場ぐるみ実践販売学習こそ組織の活性化!

トップから一般社員(男女間接社員含む場合もあり)までが同一学習・同一商品・同一販売を行い、心一つにして組織の活性化を図り、本業に活かすことが狙いです。


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